突然娘が言った一言とは

娘が3歳くらいの時、わたしに「お空の上からママのこと見てたよ!ママを見てとっても優しそうだったからママのところへ来たんだよ!」って何の前触れもなく言ったんです。娘はあれから15年経った今も自分が言ったその言葉を記憶しています。

食べることと遊ぶこと眠ることで1日が終わっていた当時の娘が、突然そんな話をし出してわたしは固まってしまいました。なんて言ったらいいのか娘に返す言葉が見つからなかったのです。突然のことでただただ驚きました。

それからわたしはスピリチュアルに関心が出て今もそれは継続中。目に見えない物を信じるようになり、ポルターガイスト現象もラップ音もどこからともなく漂ってくる妙なニオイも全て認めるようになりました。否定する意味がなくなったからです。

幼い子供の中には生まれてくる前の記憶を持っていることがたまにあるようですね。とても不思議なことなんだけど心があたたかくなりました。