増えていく条件と減っていく出会い

小学生のことは足の速い男の子がかっこよく見え、中学生の時は運動ができて勉強ができれば魅力的。

高校になると目立つグループのノリがいい感じの男の子がかっこよく見え、大学になれば容姿・頭・雰囲気が重要視。そして現在社会人になると顔・将来性・給料・趣味と・・・魅力的に見える男の人の条件は年を重ねるごとに増えていく一方です。年を重ねるごとに相手に対する条件は増えていくのに出会いの数は減っていき、結局は合コンか社内恋愛に落ち着いてしまう現状です。

よく巷では「女性は男性に対して条件が厳しい」といった感じで言われがちですが、将来子供がほしくて安定した家庭を持ちたければしょうがないことのようにも感じます。だからと言って自分の希望と相手の希望が一致する人なんてそうそう見つからないのが現状で、まわりの友達は社内の上司でしかも妻子持ちの方との不倫を楽しんでいる方もいたりします。

世間一般的にはもちろん不倫なんて許されることではないのですが、私の中ではお互いが了承しあえているのならまぁいいのかなと。私自身も妻子持ちの方を好きになってしまったこともありますし、現在付き合っている彼氏と結婚することになったとして、40年以上一人の人を好きでいられるのか。結婚していない今はいろんな出会いがほしいと思いますが、自分が結婚してしまったら逆に出会いなんてないほうが一生幸せに暮らしていけるのかもしれませんね。

世界がアダムとイヴのように二人だけなら浮気の心配もまったくなくなってしまいますしね。