家に突然不倫相手がやってきて・・

いつも通り家で掃除をして過ごしていたら、不倫相手がやってきました。夫の会社の独身女性です。すごくびっくりして何を話してよいのかわからず黙っていると、夫と別れてほしいと言われたんです。そう言われてかなり腹が立ち、自分勝手である夫の不倫相手を追い出しました。

夫の会社に電話をすると夫は慌てて早退して帰宅。私はずっと夫をにらみ、夫は顔を下に向けてジっと黙っています。彼女とはいつごろからそういう関係になったのかと聞くと、2年前からだと言われてショックを受けました。彼女は自分は夫に愛されていると自信満々で言っていたのですが、夫は遊びで付き合っていたと言います。

離婚したいと思いましたが私は専業主婦ですし、今離婚したら生活していけないと思い我慢することにしました。でもいつか離婚しようと思っています。夫とは表面上は仲良くしていますが、資格をとって正社員として働くようになったら離婚しようと私は思っています。
→参考:既婚者の出会いについて

まるでドラマのような展開になり、あの時は本当に驚きました。夫の不倫相手は現在会社を辞めてどこかへ行きました。あの女性も被害者なのかなと思います。一番は夫が悪いと思います。

テレビを見ていて思うこと

傷つけるのを恐れ、傷つくのを恐れて、批判されないように、悪く思われないように、言葉を選び、控えめに、みんなと同じ意見で、目立たないように、嫌われないように、気を使って生きている時代である。

好き嫌いをハッキリ言うことさえ「差別」と批判され、組織や社会から仲間外れにされることもある。

「嫌われる勇気を持て」と言った人の生き方を真似てやってみれば、大好きだった人を怒らせてしまい、大きな後悔している人もいる。

みんな疲れて、へとへとになりながら暮らしている様子だ。

言葉はダイナマイトや核エネルギーと一緒で、平和に利用すれば人の生活に大きく貢献するが、争い事に使えば、相手だけではなく自分をも大きく傷つけてしまうこともある。

教育によって差別用語を取り締まり、傷つく人を無くそうというのなら、それは良い事なのかもしれないが、美しく優しい言葉の下で誰が何を考えているのか分からなくなり、ただ悪意が潜在化するだけではないだろうか。

「悪意を持って酷い言葉を使う者は、私に軽蔑されることで社会的に制裁を受けるがいい。そして、それで勘弁してやろう」

そんな物の考え方も上から目線ではあるのだろうが、少なくとも平和的である。

悪意ある言葉を使う者を法律で裁き徹底的に断罪して社会から抹殺する必要があるとは思えないのだ。

平成も終わろうとしている日本が、最近、少し怖いのである。

遊びのつもりがガッツリ不倫関係に!

毎年行われている会社の忘年会、今年は新しいパートさんも入社し楽しい忘年会になりました。

今回入社したパートさんは小さな子供がいるまだまだ若いママさんですが、しっかりして仕事もテキパキこなす有能な従業員です。もちろん、見た目もよくキレイなお母さんといった感じでした。

職場では同じ部署で私は上司にあたります。指示したり相談したり、会話をする機会が多かったせいか、自然と仲が良くなっていきました。

だからこそ、今回の忘年会は楽しみであり、彼女と一緒にお酒を飲めることが嬉しかったのです。

しかし、いざ忘年会になると私の気持ちに大きな変化が出てきます。お酒のせいもあってか女性を意識してしまったのです。

結局、忘年会の場でお互いの携帯番号を交換し、お開きになったらすぐに連絡を取りました。まさか自分が不倫なんて・・・と思っていましたが、意外と抵抗なく不倫関係に突入したのにはちょっとビックリです。一回だけの遊びがいつの間にか不倫になり、今では当たり前のように定期的に合っています。

それでも今の関係は自分に取っては幸せなひととき、周囲から見えればただのかもしれませんが、自分にとっては真剣な恋愛なのです。